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DEATH NOTE デスノート [DVD]
画面サイズ: 1.78:1 ジャンル: DVD 形式: Color レーベル: バップ メーカー: バップ ディスク枚数: 1 出版社: バップ リージョンコード: 2 発売日: 2007-03-14 時間: 126 スタジオ: バップ この商品を買った人はこんな商品も買っています 関連するかもしれない商品(楽天市場) 読み込み中...
レビュー 夜神月はエリート大学生。類まれなる天才である彼は、偶然“DEATH NOTE”を手に入れた。そこに名前を書かれた者は死ぬ。将来は警視総監になれる逸材と言われながらも、法による正義に絶望していた彼は、そのノートを使って罪深き者に次々と制裁を加え、犯罪者のいない理想郷を作ろうとする。そしてその制裁は、世間で話題になり、救世主“キラ”と呼ばれるようになる。しかし、キラの正体を絞り込んでいた男がいた。彼の名前は“L”。数々の難事件を解決していた謎の名探偵で、彼はFBIや日本の警察に指示を出し、月に近づいていく…。 原作コミックが1500万部以上も売れた大ベストセラーの映画化。天才・月と天才・Lの頭脳バトルが圧巻の原作だが、この前編はプロローグ。月とLの闘いの序章といった趣。月が正義を掲げながらも、ノートを使って簡単に人殺しを重ね、何も後ろめたさを感じない姿は、ささいな理由で殺人を起こす現代人の象徴のようで背筋がゾッとする。後編で繰り広げられるであろう頭脳バトルへつながるエンディングは、続きも見たくなる作りだ。月は藤原竜也、Lは松山ケンイチが演じる。特に松山は原作のLそっくりで、ヴィジュアルも含めLファンも納得の好演だ。(斎藤 香) カスタマーレビュー 強い正義感を持っていた夜神月が、徐々に人間性を失っていく物語 本作はご存知のように、日本中で絶大な人気を誇った漫画が原作です。私は原作も読みましたが、社会人になって再び漫画にハマるとは思いませんでした。映画が原作を超える事はないだろうと思い期待していませんでしたが、その分良い意味で大きく裏切られました。テレビ画面を通じたLの宣戦布告、バスジャック、地下鉄内でのFBI捜査官との攻防、監視カメラ越しの対決など、原作の重要な描写が忠実に再現される一方で、それ以外の変え方も上手い。近年の日本映画、特に漫画を原作とする映画では画期的だと思います。 この物語は宮部みゆきさんの小説「クロスファイア」と同じく、「正義とは何か」をテーマとし、法で裁かれない凶悪犯をデスノートで処刑し続ける少年、夜神月を主人公にしています。私自身、凶悪犯罪者の多くが「少年」、「精神障害者」という理由で罪を逃れ、社会に平然と舞い戻る現実を目の当たりにして、抑え難い怒りを覚える事が多いですし、月の怒りや苦しみは理解できます。しかしだからと言って、誰かが超法規的に凶悪犯を処刑して構わない事にはならないでしょう。いかなる理想を持つにせよ、他者の生殺与奪を自由に握る人間が自分を神の如く絶対視し、神の考えは全てを超越すると思い違いをして罪なき人々の殺戮をも正当化してしまう事は、歴史上の革命でも自明だからです。実際、夜神月も他の手段で社会をいくらでも良い方向に変えられる能力を持っていたにも関わらず、死神やデスノートの力に負け、最後には月が倒すべきだった人間に成り果ててしまいます。 月と対峙するLが後半から姿を現すものの、前編は飽くまで、強い正義感を持っていた夜神月が、徐々に人間性を失っていく物語であり、より明確なメッセージを持つ後編への導入部として優れています。一見荒唐無稽な物語ですが、単に頭脳戦に注目するだけでなく、正義や法のあり方について、本作を観て色々な事を考えて頂きたいと思います。 松山ケンイチ 夜神月が主役の「DEATH NOTE」1作目。 最後の最後に登場するLを見て「誰?」と思った人は多い筈。 なかなか良かった うまくまとめた感があっておもしろかったですね。 元FBIだったはずの南空ナオミの拳銃の射撃姿勢が ギャング調のナナメ撃ちなのがちょっと・・・ですけどね。 FBIの訓練は射撃姿勢に厳しいんですよ。 分かっちゃいない 配役は最高、CGも違和感なく、コミックスで10巻を超える作品の世界観を始まりから数分で巧く表現している。 でも、この監督さんはデス・ノートの何が一番スリリングで、何が一番面白いかが絶対に分かっちゃいない……そう思った。原作とは違う展開は頭を抱えるほどひどくはないのですが、某映画評サイトでも批評されていた南空ナオミと相対するシーンのペンの描き方は、ミシディレクションとしては最低な表現で、「どうしてライトがペンを手にしなきゃならなかったのか」という点が、最後のどんでん返しと矛盾を生じてしまっている。あのラストなら、ライトはペンを手に持つ必要性は一切ない。 ライトやLの考えはほとんど表現されず、原作では徹底的に描かれている心の動きが表現されないままなので、原作を読んでいない人には二人が天才だとは思えない。 どうも、見た目をデス・ノートにすることに終始したような作品。 とにかく、残念、もったいない。 面白いが、好きではない。 ライト登場。 ライト、「キラ」と名乗りデスノートで犯罪者を粛清する。 「これは革命だ」と豪語するキラ。 「法律の限界で凶悪犯が裁かれない現実があり、キラは 犯罪抑止力になる」との世論が台頭。 名探偵「L」登場。 L「お前を死刑台に送ってやる。私が正義だ!」 キラ「僕こそが正義だ!」 キラVS「L」。 これはキラを見つけ出すゲームだ。 キラ、デスノートの機能を確かめつつ、殺戮を進行させる。 L、連敗する。 良く出来ているし、面白い。キャラも良く立っている。 しかし、好きではない。 殺伐としすぎているし、キャラが冷たいからだ。 |
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